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おすすめの本のご紹介

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今月のおすすめ本

「日本刀を超えて 〜「身体」と「竹刀」から考える剣道論〜」:(木寺英史 著:スキージャーナル社 刊)

 「あなたの竹刀は刀ですか」というタイトルに興味を引かれ一読しました。

 剣道はこうあるべきもの、という概念を再構築させられる内容ですが、現代剣道論として正しい道かな?と思います。

 剣道という「畑」を再び耕し直して、その「畑」で新しい剣道を育てるためにはお勧めの一冊です(^^)

※月1回掲載更新の予定です。

先月までのおすすめ本

「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー(橋秀実 著:新潮社 刊)

 著者はノンフィクション作家の方なのですが、その方が都大会で順調に勝ち進んだ開成高校野球部の「ナゾ」を突き詰め、弱くても勝つ方法とは何かを掲載している本です。結構興味深い内容でおもしろいです。ヒント集としてもおすすめの本です。


「スゴイ人の法則」 (前山亜杜武 著:フォレスト出版 刊)

 著者は企業コンサルタントの方なのですが、その方が様々な方とのインタビューを通して成功するために不可欠な3つの要素を各要素別にまとめて掲載している本です。スポーツ的にも人生的にも壁を突破するためのヒント集としておすすめの本です。
※なお、本書の印税から得られる利益の全ては東日本大震災復興支援に全額寄付されるとのことです。


「スポーツ子育て論」 (遠山健太 著:アスキー・メディアワークス 刊)

 著者は全日本フリースタイルスキーチームのトレーナーでモーグルチームの強化に携わった方です。「3つ子の魂百まで」ではありませんが、脳の神経細胞は通常2〜3歳ごろに増加するそうで、この頃の「やりたいスポーツ」ことが一番だそうです。その他運動スキルの磨きかたなどイロイロとわかります。

「師 〜天才を育てる〜 一流選手に一流の恩師あり」 (KKベストセラーズ 刊)

 水泳の北島選手や柔道の福見友子選手などを育てた各指導者(6人の「師」が出てきます)の選手マネジメント論が書かれた本です。
嫌々な気持ちで競技が「好きじゃない」選手を変え、競技自体を「好き」になり、そして結果を残す技術とは何か?…がわかると思います。興味深い本です。

※月1回掲載更新の予定です。

なお、紹介しているからといって、各書籍に特別な利害関係はありません。あしからず。


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