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剣道が好きになりたい人のための
剣道関係の本などのご紹介

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今月のおすすめ本



雑誌 マンガ 剣道に関する論説 剣道参考書 その他の書

雑誌
剣道日本 (スキージャーナル 刊)
剣道日本へ

 毎月25日月1回発行の雑誌です。
 大きな大会の概要と写真、剣道関係のサイトの紹介、道場訪問などが載っています。

剣道時代 (体育とスポーツ出版社 刊)

剣道時代へ

 毎月25日月1回発行の雑誌です。
 大きな大会の概要と写真、剣道関係のサイトの紹介、剣道関係のオフ会(稽古会)、道場訪問などが載っています。

なお、
…もしています。

マンガ
「六三四の剣」 村上もとか (小学館 刊)

 1979〜1985年に、 週刊サンデー(小学館)上で連載していた村上もとか先生の代表作です。その頃の剣道人口を増加させた影響力があった漫画で、剣道漫画史上最高傑作 …かと思います。

 ストーリー内容は、夏木六三四(ムサシ)の誕生から高校三年生までを描き、東堂修羅と言うライバルと切磋琢磨して剣道を追いつづける姿が描かれています。

 アニメやTVゲームもありました。(アニメはたまにCS放送や地方局で放映しています。また、DVDも発売しています
→参考:六三四の剣 DVD BOX 3(青春編BOX)
     タイピング真剣勝負 六三四の剣(単体版)

 そして、全24巻の単行本とワイド版11巻(いずれも廃刊)がありましたが、現在は小学館文庫となって販売しています。(全10巻・定価:667円+税)
 また、コンビニなどでダイジェスト版が286円+税の低価格で発売しています。

 これで、六三四の剣を「新品」で買えるのはもう最後かも知れません。 一番のお奨めです。「六三四の剣も好きなんです…」をご参照の上、是非読んでみてください!

「しっぷうどとう」 盛田賢司 (小学館 刊) 

「ビッグコミックスピリッツ」に平成3年ごろに連載していた漫画です。

ストーリー内容はなにをやっても落ちこぼれの主人公長門が、かっこよく、剣も上手い阿南先輩に付いて剣の腕を上げ、自分自身も成長していく等身大の漫画です。

阿南さんがかっこいいと理由で、剣道を始めた人もいます。

全11巻の単行本があります。

「るろうに剣心」 和月 伸宏 (集英社 刊)

明治維新後の文明開化の頃を舞台に、不殺を誓った維新志士の中で最強無比の伝説をもつ「人斬り抜刀斎」こと流浪人・緋村剣心の人々を守り続けた活躍を描いた作品。これを見て、剣道を始めた方も多いそうです。

「バガボンド」 井上 雄彦・画 吉川英治・原作 (講談社 刊)
吉川英治作「宮本武蔵」をもとに、「スラムダンク」などの画風で知られる井上 雄彦先生が書き下ろした宮本武蔵ストーリー。内容や絵の高さは非常に高いため、各賞を受賞している作品です。漫画と侮らないように!
「エーイ!剣道」 村上もとか (小学館 刊)  

 1979年の週刊少年サンデー増刊号に掲載された漫画です。

 ストーリー内容は剣道の名門校に進む主人公五代剣道と女ながら天才的な剣の使い手白神鈴恵とのライバルと友情と恋愛との葛藤のストーリーです。

ちょっと内容が六三四の剣と比べて古臭く(?)森田健作さんの「おれは男だ」をイメージが重複します…多分。

ワイド版全2巻(いずれも廃刊)があります。

「龍 -RON-」 村上もとか (小学館 刊)

現在、小学館「ビッグコミックオリジナル」に連載中の漫画です。

ストーリー内容は昭和初期、京都武専(武道専門学校)に入学し、剣と武士道を極めようと修行する押小路龍の波乱に満ちた、壮大なストーリーです。
(剣道の話は最初のころに展開されていました)

現在は、単行本が36巻まで出ています。

「おれは直角」 小山ゆう (小学館 刊)

 週刊少年サンデーに掲載されていた漫画です。(いつか分からないのですが・・・)

 ストーリー内容は石垣直角のストレートで破天荒な?ストーリーです。

現在は文庫版で楽しめます。

「けいちゃんに一本!」 高田ミレイ  (宙出版 刊)
 双葉社の『まんがタウン』(四コマ漫画を集めた雑誌)に連載されていた4コマ剣道マンガです。
作者の高田ミレイさんは、何でも、『六三四の剣』、『龍』の作家、村上もとかさんのアシスタントだったそうで、御自身も剣道をされておられるとの事です。

表題作のほか3作品が収録されています。
「旋風の橘」 猪熊しのぶ (小学館 刊)  

 「週刊少年サンデー」にて掲載されていた漫画。「新・熱血剣道ストーリー」として連載していますが、剣道をやっている人にとって見ると細部が若干違っていますが、剣道を題材にしてこれで少しでも剣道に興味を持ってもらえればいいと思います。

現在は、単行本が全5巻出ています。

剣道に関する論説
「武道待望論 〜剣道再生への道標〜」 (ベースボール・マガジン社 刊)

 ベースボール・マガジン社編集企画部/編集の本で、栄花直輝六段など剣道に関わるさまざまな人からのインタビューや実際の稽古などでの改革(?)実例、「剣道は武道か?スポーツか?」などの問いかけや答え、等々、若干編集企画部の私見に関することもありますが、真剣に剣道のことを考え、再び光を当てようとする良い「道標」の本かと思います。

「剣士に告ぐ ―日本剣道の未来のために」 大塚忠義 著 (窓杜 刊)

 故・大塚忠義先生が病床から力を振り絞って書かれたとされる話題の本です。

 「今後の剣道はどうあるべきか」「日本剣道が世界の剣道へと開かれていくために何が検討されなければならないのか」など、全般にわたる問題提起・改革案を提言した内容となっています。

「敗れざる者たち」 沢木耕太郎 著 (文藝春秋 刊)  
 スポーツの勝負事において、「敗者」から見つめたノンフィクションの作品です。
 スポーツの勝負事は何か、そして敗者とはどういうものかを考えることが出来る作品です。
「菊と刀」 ルース・ベネディクト 著
 アメリカの女性人類学者ルース・ベネデクトの著書で、原著は1946年に「The Chrysanthemum and the Sword; patterns of Japanese Culture」刊行され、昭和23年)に日本語訳が出版されたものです。

 剣道とは関係はないのですが、日本文化を海外の視点から考えた名著。とりわけ日本の文化を『恥の文化』と位置づけ、善悪の絶対基準を持つ西洋の「罪の文化」と対照的に捕らえています。また、恥を極端に不名誉なものとして、それを雪(そそ)ぐためにはハラキリも辞さない美意識を持った文化だと述べています。

 一説には、新渡戸稲造の『武士道』を下敷きにしたそうです。
「武士道」 新渡戸稲造 著

 「武士道は、日本の象徴である桜花にまさるとも劣らない、日本の土壌に咲いた固有の華である」…この書き出しで始まる日本人を知る貴重な手がかりとして世界中で読まれている名著です。

 それとともに、国際連盟事務次長も歴任している、名実共に日本を代表する国際人です。(※だから、旧5000円札に載っていたのですね)

 その典型的例が発刊当時のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトが、この本を読んで日本に対し感銘を受け、日露戦争和平の仲介役をかって出たと言われいます。

 ちなみに新渡戸稲造の座右の銘は「Boys Be ambitious」です。

五輪書 宮本武蔵 著
 無敗の剣豪、宮本武蔵が晩年に執筆した、勝つことの目的、生きることの意義とは何かを徹底して追求している名著です。また、武士道とともに日本人を知る貴重な手がかりとして世界中で読まれている名著です。現代語訳されたものが多数出版されているのでご一読するのもいいと思います。
「私も武道経験者です」 吉野喜信 著 (日本武道館 刊)  
 月刊武道(日本武道館刊)に掲載していた50名の各界著名人のインタビュー記事を集めた書籍です。

 もちろん、剣道だけに限らなく各武道経験の記事が載っているのですが、あの超一流役者が剣道について語った記事などが掲載されているのでよろしければどうぞ。

剣道参考書
「剣道・攻めの定石」 佐藤 成明(範士八段) 著 (スキージャーナル 刊)

 剣道日本より出されている本です。基本から応用、下段から上段、様々なことが詳しく、丁寧に記されてます。写真も見やすいし、文字もぎゅうぎゅう詰めじゃないから、見やすいですよ〜。

剣道・徹底クリニック ― 気・剣・体一致へのアプローチ (スキージャーナル 刊)
剣道日本より出されている本です。剣道日本より出されている本です。あらゆる視点から原因を考えているので、初心者にも役立つ本です。
剣道入門上達虎の巻―”押さえたい””実戦で生きる”修行のツボ満載!  (スキージャーナル 刊)
剣道日本より出されている本です。大型本で、写真やイラストを多用しているので、基本技はもちろん応用技もわかりやすい貴重な本です。また、インタビュー記事や剣道全般の教養となるページ「剣道もの知り道場」のページもあります。再販(再編集)された本らしいですが、初心者はもちろん、初心(基本)に戻りたい剣士にとって参考となるおすすめ本です!!
剣道上級者の打ち方を身につける方法―一流選手の打撃メカニズム 今福 一寿 著(スキージャーナル 刊)
剣道日本より出されている本です。DVDで正面打ちの技術を解説してくれています。初心者から上級者までに贈る剣道上達のための画期的な新理論…というより、手の内まで解説しているのでわかりやすい本です。
剣道の科学的上達法 恵土 孝吉 著(スキージャーナル 刊)
剣道を科学するというアプローチで書かれた貴重な本です。様々な実験資料や分析資料により、剣道においての様々な疑問が解明されています。わかりやすい本です。
剣道再発見―剣道の「深み」を求める稽古法 好村 兼一 著(スキージャーナル 刊)
剣道日本より出されている本です。 フランスで剣道の指導などを行っていた著者が、稽古への心構えなどを含めてうまくなる稽古法や勝利をもたらす稽古法を教えてくれる本です。
百歳までの剣道―生涯剣道はいがっぺよ 岡村 忠典 著(体育とスポーツ出版社 刊)
剣道時代より出されている本です。各世代においての経験などを著者が書いている本で、これを読むと若い世代も年配の方も「剣道をまだまだがんばるぞ〜」と剣道に対してプラス思考にさせる、本当にためになる本です。
剣道年代別稽古法―道の薫り 角 正武 著 (体育とスポーツ出版社 刊)
剣道時代に1年間連載されたものを1冊の本にしたものです。 剣道範士8段の著者が、各年代別に留意したい稽古法をやさしく解説しています。年齢を重ねれば重ねるほど参考になると思う本で、生涯剣道への道しるべとなる一冊ともいわれています。
みんなの剣道 ― 部活動のために 村嶋 恒徳 著 (学習研究社 刊)

小学生や中学生向けの基本を学べる本です。有名校の監督や選手のアドバイスも収録されて、参考になります。

実戦のための剣道講座 ― ここ一番に役立つ技八十九手 小川 春喜 著 (スキージャーナル 刊)
こちらは大人向けの基本を学べる本です。写真を多く使っていますが「実戦向き」なので内容が多少難しいです。かつて剣道日本に連載されていたものを単行本にしたものです。
君も一番になれる―二つの中学校剣道部を全国制覇に導いた育成術  江島 良介 著 (スキージャーナル 刊)
その名の通り、2つの中学校の剣道部監督として全国中学校大会の頂点までに鍛え上げた先生が書かれた本です。意外なところでの創意工夫、そして先生の情熱が伝わってきます。
初心者のための剣道講座 ― 陥りやすい癖とその矯正法 小川 春喜 著 (スキージャーナル 刊)
袴のたたみ方や防具の片づけ方から書いてある初心者向けの分かりやすい本です。写真やイラストもあったり、指導者向けのポイントも書いてあるので誰にでもわかりやすい使いやすい本です。
宮崎正裕の剣道 月刊『剣道日本』編集部 著 (スキージャーナル 刊)
宮崎先生のインタービューや剣道の基本までいろいろと書かれています。
剣道の技術部分では宮崎先生本人が細かく説明してくれてます。
「一本をとる剣道―DVDでみるみる上達」 香田郡秀著 (成美堂出版 刊)  
 最近見かけた本ですが、DVDがついて、見ながら学習できる便利な本です。

その他
ホームページ素材集 和風コレクション」 (株式会社インプレス 刊)

 問い合わせが多いので、ご紹介します。

 現在は「改訂版」となって発刊していますが、このHPの竹刀のラインやキャラクターなど、この書籍に収録されている素材を多く使用しています。価格は、2980円+税。しかも、CD−ROM付きで一覧表つき!しかも低価格の3拍子そろった本です。本当にお勧めの本!他の人に教えてはいけません(笑)!!

今、剣道の分野で売れている書籍は↓の通りです(amazon.co.jpより)


 


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それは違う!これを紹介して! と言うお奨めの漫画・本・番組がございましたら、

掲示板へご一報下さい。お待ちしております。

なお、紹介しているからといって、各書籍に特別な利害関係はありません。あしからず。


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